代表
代表プロフィール・メッセージ
戦略を考えることと、現場で実行すること。その両方の経験を、事業づくりに活かしていきます。
代表取締役社長
寺門 諒太
Ryota Terakado
事業を変える速さを、
すべての企業に。
私はこれまで、ビジネスの側から事業に関わってきました。新しい事業を0から1で立ち上げ、1から10へ育てる。コンサルタントとしては、大手企業の事業を10から100へ広げる支援にも携わってきました。
その間に、事業のつくり方は大きく変わりました。これまでは、要件をすり合わせ、要件を定義し、システムを設計してから開発する。ひとつの仮説を確かめるまでに、長い時間がかかるのが当たり前でした。AIを使えば、この工程を大きく縮められます。考え、つくり、試し、直すサイクルを短い間隔で回し、事業をすばやく検証できるようになりました。事業の変革も業務の改革も、進む速さがまったく違います。
私自身、複数の事業とサービスを立ち上げるなかで、ビジネスの要件をエンジニアリングにつなぎ込むところからリリース、ユーザーの獲得、保守運用までを一人で担ってきました。事業を考える人と、つくる人。そのあいだで生まれていた行き違いや待ち時間は、AIによって一人の中で解消できるようになっています。
事業を見る目と、AIで自らつくり、届け、育ててきた経験。その両方を持っているからこそ、提供できる支援があると考えています。
AIを前提に事業と組織をつくり直すことは、もう一部の先進的な企業だけの話ではありません。これからの時代、すべての企業に必要な変革です。事業の立ち上げから業務の改善まで、私たち自身の実践から得た知見と経験を提供し、より多くの企業がAIネイティブな組織へ変わることを支える。それが、LEXORのミッションです。
LEXOR株式会社 代表取締役社長寺門 諒太
経歴
これまでの歩み
早稲田大学社会科学部卒業。新卒で大和証券に入社し、リテール営業に従事。その後アクセンチュアにて、金融機関向けの経営コンサルティングに携わる。
2018年からecbo、クービックで事業責任者・事業統括を務め、事業の成長を担う。2020年、M&Aを機にヘイ(現:STORES)に参画し、4事業のCS本部長、決済事業の事業企画を歴任。
2024年、ノウンズに参画。執行役員 VP of Businessを経て、執行役員 CSO/CAIOとして全社戦略とAIの導入を統括。2021年に個人事業として始めた経営コンサルティングを法人化し、2026年10月、LEXOR株式会社を創業。